2人の子どもの不登校を経験した女性経営者が「今、子どもの不登校に悩む親と語る場」を京都の町家でスタート

2016.12.02 お知らせ

~若者や親たちと「働くこと・生きること」を考える場作りで生きやすい社会に~
                             2016年12月2日 株式会社ナオミ

小型充填機のNO1企業、株式会社ナオミ(本社:大阪府箕面市 代表:駒井 亨衣)は、
社会貢献活動の一環として、2014年より運営する「学び舎 傍楽(まなびや はたらく)」で、
代表駒井が開設のきっかけになった「不登校」をテーマにした本音で語り合う場を12月18日より新しくスタートします。

「学び舎 傍楽」とは、“傍を楽にする=働く”という意味で、若者や親たちと一緒に「働くこと・生きること」を考える場です。
ここでの出会いや気づきを通して、社会で、少しでも生きやすくなることを目指しています。


当社代表の駒井には、2人の子どもが同時期に2年間不登校になった経験があります。
そんな時、不登校の子を持つ母親の会に参加したことをきっかけに、子どもとの向き合い方が変わり、子どもも自分も楽になり、
ありのままに自分らしく生きることができるようになりました。
自分が変わると子どもも変わり、現在は2人とも自立し、それぞれの人生を歩んでいます。
それ以来、自分の経験を話すことで、役立てることはないだろうかと、2013年から、高校・大学向けに「働くこと・生きること」をテーマにした出前授業を始めました。
また、いつか「働く・生きる」を一緒に考える“小さな学校”のようなものをつくろうと決心し、2014年に京都烏丸の町家に「学び舎 傍楽」を開設しました。
そこで、母親向けに行っているのが、母親も、未来の親も、学生も一緒に、子育てや女性が働くということを考える「ママらく」という、本音で話せる場です。
特にテーマは決めずに、参加者同士が気軽に本音を吐きだし、楽になれる場所になればと行ってきましたが、
子どもの不登校に悩む母親や父親の不安を、少しでも解消したいと、自分の原点である「不登校」をテーマにした語り合う場を新しくスタートすることにしました。

自分の経験を伝え楽に生きてもらえるように
対象は、子どもの不登校で悩んでいる親や先生です。
駒井は、共感、寄り添ってくれることが何よりも救いだったことから、まずは駒井自身の体験談を話します。
それをきっかけに、参加者にも本音を吐きだし楽になってもらいたいと思います。
今後も同コンテンツを定期的に開催し、全国にも出張して実施していきたいと考えています。


【イベント概要】
「不登校のおはなし会」~不登校のお子さんを持つ、お母さんお父さんのためのおはなし会~
日時:12月18日(日)13:00~15:00
場所:学び舎 傍楽(京都市中京区六角油小路町345-2)
人数:20名程度(先着順)
対象:不登校のお子さんを持つ、お母さんお父さん、教育関係者の方
申込:webサイトよりお申し込みください。
URL:https://hataraku703.com/seminar/20161218/


<会社概要>

名称株式会社ナオミ
代表者駒井亨衣
本社〒562-0031 大阪府箕面市小野原東1-2-83
TEL:072-730-2703(代表) FAX:072-730-2777
関東支社〒331-0814 埼玉県さいたま市北区東大成町2-218 サンライト1F
札幌営業所〒007-0842 北海道札幌市東区北四十二条東9-2-1 1F
URLhttps://www.naomi.co.jp/
資本金1,000万円
従業員数40名(2017年3月22日現在)
事業概要ポンプ・充填機その他産業機械の製造・販売

<お問い合わせ先>
株式会社ナオミ マーケティング・広報室
TEL:072-730-2703 FAX:072-730-2777
Mail:press@naomi.co.jp

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