
充填機を使うことで作業効率が約3.5倍に向上! 商品の数量が多く製造出来るようになり、販売先も多方面に広げることができました。
充填物 | チーズケーキ |
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導入充填機 | チューブ充填機 6DTZ-T |
担当エリア | 中国エリア |
充填機を導入して得られた効果
お客様の充填の課題
- 計量カップではかりながら充填作業をしており、ひとつひとつ神経を使う大変な作業だった
- 手作業での充填作業は時間がかかり、たくさんの人員が必要だった
充填機導入で解決!
- 充填作業の効率が約3.5倍に向上した
- 製造可能な数量が増えたことで、生産能力が向上し、販路も多方面へ拡大できるようになった
充填機を導入したことによる効果
充填機を導入したことで、作業効率が約3.5倍に向上したそうです。また、生産量の増加によって販路を多方面に拡大できたことも、充填機導入の大きなメリットだと仰っていました。 充填作業では、人の手で慎重に確認すべき部分は丁寧にチェックしつつ、充填機に任せられる作業は効率よく進めるという製造スタイルを確立されています。
1台の充填機で2つの商品の充填が可能になりました
2015年に充填機を導入していただいたときは、カタラーナ」の充填に機械をお使いいただいておりました。2019年に入り、「フルーツチーズケーキ(一口サイズ)の充填にも充填機を使うことができないか?」とお問い合わせをいただき、お客様の現場に訪問し、デモンストレーションを行いました。 その結果、仕様を少し変更すれば、今ある充填機を汎用していただくことができました。現在は1台の充填機でフルーツチーズケーキ(一口サイズ)とカタラーナ、どちらにも充填機をご使用いただいております。

営業担当からひとこと
2015年に日本航空(JAL)国際線機内スイーツ選定された表面をキャラメリゼしたフローズンデザート「カタラーナ」に対応可能な小型充填機を探されていたところ弊社に辿り着いていただきました。現場のスタッフの皆さんが非常に明るく楽しい現場で、いつも元気をもらっています。より身近なメーカーとして今後もお客様目線で頼られる存在であれるよう日々邁進して参ります。
中四国営業所 津川