
充填機を導入したことで充填スピードが約3〜4倍に向上!増加した注文に対応できるようになりました。
充填物 | 銀イオン水 |
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導入充填機 | チューブ充填機 6DTZ-W |
担当エリア | 東海エリア |
充填機を導入して得られた効果
お客様の充填の課題
- 新型コロナウイルスの流行により問い合わせが殺到し、一番多いときは注文が約15倍に増加した
- 手作業の時は秤にボトルを置いて、計量しながら1本ずつ充填していた
- 急激に増加した注文に手作業では追いつかなくなり困っていた
充填機導入で解決!
- 手作業時に比べて、充填スピードが約3〜4倍に向上した
- 20品目まで予めグラム数を設定できるため、様々な容器への充填に対応できるようになった
金属腐食の心配がない充填機であることも決めてのひとつに
新型コロナウイルスが流行する前から「Agピコ」という銀イオン水の製品を製造販売されていました。感染症の流行時に注文数が急激に増えて困っておられました。 そんなとき、弊社のチューブ充填機(6DTZ-W)をお知り合いの紹介で知ったそうです。小型充填機の手軽さと、金属を使わない仕様にできる充填機のため、金属腐食の心配がない点に魅力を感じていただき、充填機を導入していただくことになりました。
充填機を導入して得られた効果
手作業での充填では、秤の上に乗せられるボトルの数が決まっているため、生産スピードを向上させることが物理的に難しく、1本の充填時間は30秒くらいかかっていたそうです。それが充填機の場合は1本7秒ほどで完了できるようになりました。 「充填作業が早く終わるようになって嬉しいです」と言っていただきました。 また、「Agピコ」の商品は数種類あり、それぞれ容量が違うボトルやパウチ容器に充填する必要があるため、20品目まで予めグラム数を設定できる充填機を使うことで、いろんな容器に対応できるところも使いやすいとのことでした。

営業担当からひとこと
「充填スピードが約4倍に向上して、生産性がUPしました!」とお聞きしたときは、とても嬉しかったです。手作業はスタッフさんが大変そうだったので…。安全な除菌剤でデザインも可愛いので、リビング・玄関に置いてプライベートでも使用させてもらっています!
本社・関西営業所 越中