
小型充填機の導入で多ロットの委託充填(OEM)にも対応できるようになりました!
充填物 | ゼリー |
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導入充填機 | チューブ充填機 6DTZ-T |
担当エリア | 近畿エリア |
充填機を導入して得られた効果
お客様の充填の課題
- 1回1回秤の上に容器を置いて、手で充填を行っていた
- 手作業では多ロットの委託充填の依頼を受けることが難しい
充填機導入で解決!
- 手作業に比べて生産スピードが約4倍に向上した
- 手作業では間に合わなかった製造が、期限までに余裕をもって作れるようになった
充填機を導入したきっかけ
カフェの経営以外にも他社製品の商品開発も手掛ける北野ラボ様ですが、商品開発の一環で充填作業を委託されることも多く、小ロットから多ロットまで、幅広い充填に対応できるように充填機の導入を考えておられました。 弊社の充填機は、7~8年前の展示会で見つけていただいたそうです。京都府の営業担当がデモンストレーションにお伺いさせていただき、多品種小ロットの充填に最適なチューブ充填機(6DTZ-T)を導入していただきました。
多ロットのOEM委託充填も受け入れが可能に
充填機を導入したことにより、今までできなかった仕事を受けられるようになったそうです。例えば、20,000本のゼリーを作る場合、今までは1回1回秤の上に容器を置いて、手で充填を行っていたため、容器を拭く作業を含めると生産スピードを向上させることが難しかったそうです。 しかし、充填機を導入したことによって、生産スピードがなんと約4倍に!手作業ではどうしても間に合わなかった製造が、期限までに余裕をもって作れるようになったとのことでした。 オーナーの吉水様は、商品開発の一環で様々な形でお客様をサポートできたらと考えておられます。「手作業のときには受けられなかった多ロットの委託充填も、機械を導入したことで受けられるようになった。今後はロット数に関係なくお客様が望む形で充填作業のお仕事を受けていきたいと考えている。」とお話されていました。

営業担当からひとこと
常に様々なことに挑戦されている北野ラボ様。店の内装も非常におしゃれで、コンフィチュールはお土産としても購入できます。北野天満宮の近くまで来られた際はぜひ一度足を運んでみてください!
本社・関西営業所 下口